いよいよおなかも大きくなって、はじめの頃とは比べものにならない状態までふくれあがりました。
妊婦のおなかって服を着ているときは「あぁ、赤ちゃんがおるんやぁ♪」って感じでみれますけど正直リアルで見ると、はち切れんばかりのおなかの皮膚に若干のヒキを覚えました(笑)
だって、針で刺せば割れてしまう風船のごとくパンパンですからね。
でも、こうやって大事に大事に、いつ生まれても良いように、ママのおなかの中で育っていくってのは本当にすごいことなんだと実感できるときでもあります。
そして、いよいよ予定日が近づいたある日、仕事から帰ると少し陣痛が始まってきたと嫁から報告を受け、まだ予定日まで10日はあるから今日は生まれないだろうと思っていたところ、夜1時頃になって急に激しい陣痛が始まりました。
これは、今日生まれるかもということで、かかりつけの産婦人科へ連絡をとり、病院へ向かいました。
病院に着いたのは夜中の2時。
ここから今までに見たことのないくらいの、女性の大変さを実感することになりました。
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