妊娠3ヶ月目に入ると、つわりがひどい時期に入ります。
食べたいものも食べれず、においなどにもとても敏感になります。
この時期は、旦那さんの支えがとても大切になる時期です。
何も食べれないからといって、赤ちゃんに栄養がいかないわけではありません。
つわりの辛い時期は、少しずつでもいいから食べれるものだけを食べるようにしましょう。
無理に食べる必要はないと思いますので、食べたいものを旦那さんに注文しましょう^^
パパは、奥さんのつわりが少しでも楽になるように、いつも耳を傾けてサポートしてあげましょう。
この時期に気をつけておきたいのが流産です。
着床はしたものの、胎盤が完成しているわけではありませんので、この時期に重いものを持ったり
激しい運動をしたりすると赤ちゃんが流れてしまう可能性があります。
重いものは極力旦那さんに任せて、ゆっくりのんびりと生活していきましょう。
万が一下腹部に痛みや張りを感じたり、出血があった場合にはすぐ病院へ行ってください。
■この時期の赤ちゃんはどんな感じ
このころの赤ちゃんは胎児と呼ばれるようになり、指も分かれて小さな手が確認できたりします。
早い場合だと、この時期に性別がわかる時もあるようです。
僕は一人目に女の子が欲しくてたまりませんでしたが、この時期にちいさい男の子の象徴が写ったので、少しがっかりでした。
産まれてからは、性別なんてどうでも良くなって、今となっては、男の子で良かったと心の底から思うようになりました。
自分の子供だから、無事に産まれてくれさえすればいいと、今では思います。
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